シワの無い服を着用しよう

どんな生地が使われているのか

ポリエステルの服のシワを取る

ポリエステルの生地は、水で濡らしてはいけません。
水で濡らしてからアイロン掛けをするのがおすすめの方法ですが、一部の生地には例外があると理解してください。
またポリエステルは、熱に弱いので高温でアイロン掛けをしてはいけません。
低温で、あまりアイロンを当てないようにすばやく動かしてください。

どのアイロンでも、自分で温度を変えることができます。
いつもシワ綺麗に伸ばせるよう、高温のアイロンを使用している人が見られます。
しかし生地によっては、寿命を短くしてしまうので注意してください。
アイロンの方法を間違えると、お気に入りの服がすぐに着られなくなります。
正しい方法でアイロン掛けをすると、長期にわたって綺麗な状態を維持できます。

デリケートな生地

ウールは、デリケートな生地なのでアイロンを直接当ててはいけません。
スチームが搭載されているアイロンなら、機能を使いましょう。
するとアイロンを離していても、湯気でシワを伸ばすことができます。
スチーム機能を使う場合は、アイロンの内部に水を入れなければいけません。
水が入っていない状態でスチームを使うのは非常に危険なので絶対にしないでください。

また乾かした服は、すぐに畳んではいけません。
すぐに畳むと、余計なシワが付いてしまいます。
せっかくシワを綺麗に伸ばしたのに、また付いたら一向にアイロン掛けが終わりません。
30分ほど経ってからなら、畳んでもシワが付くことはないでしょう。
アイロン掛けをした後は、広げたまま放置してください。


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